IgA腎症の疑問・不安に答えます(闘病体験談つき)

IgA腎症の現状について

今現在、慢性糸球体腎炎の40%がIgA腎症であるとの統計があり、治療中の患者数は年間2万~3万人増え続けていると言われています。また、IgA腎症は「特定疾患」に指定されており、それだけ治るのが難しい、もしくは完治しない、と言うのが実状です。

しかし、「慢性腎炎」と言う病気は知っていても、その中の一つである「IgA腎症」と言う病気は、あまり聞き覚えがない、という方が多く見られます。

そして、自分自身がIgA腎症になってしまった・ご家族・周りの知人がなってしまった、と言う段階で初めて色々と調べようとしますが、難しい言葉がたくさんあったり「自分は(身近で病気になった人は)この中のどれに当てはまるんだろう・・」と悩んでしまいます。

そういう人達に対し、簡単な教科書のようなものを作れないか

と考えました。また、実は、私はIgA腎症になってから20年経つ、この病気に関してはベテランです。また、医療従事者でもあります。ですから、IgA腎症についての知識は十分持ち合わせていますので、病気になってしまったご本人やご家族などがお持ちになる、代表的な疑問に対して答えていきたい、と言うサイトを作りたい、と思いました。

それと、もう一つ。IgA腎症を持つ私でしか解らない事がたくさんあると思います。

病気になって辛かった事。不安に思う事。周りの健康な人にお願いしたいのだけど、なかなか言いづらい事。そういう事も私は経験しておりますので、そういう「IgA腎症の経験者だから語れる事」をこのサイトで記したいと思います。

このサイトが、IgA腎症の患者さんにとって、知識を深める教科書としても、そして同じ病気を持つ「同士」が書く経験談としても、役に立てれば、と思っております。

様々な病気や症状で悩み、寝付きが悪くなってしまった方へ

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IgA腎症について